JOURNALING / 思考を整える

頭の中を整えると、
人は自然と前へ進める。

WHAT I USED TO THINK

夢を書く感謝を書く目標を書く

私も、そう思っていました。

WHEN I WAS 25

「頭の中を、
紙に出してみて」

25歳頃、カウンセラーの方にそう言われました。

けれど当時の私は人事採用担当。役員全員の予定を覚え、毎年手帳はほとんど白紙でした。

覚えていたいから、
書きたくないと思っていた。

だから、紙に出す必要性をまったく感じなかったのです。

AS THE YEARS PASSED

あなたは今、
いくつの役割を持っていますか?

心のなかで、ひとつずつ数えてみてください。

母娘経営者講師保護者地域会社

これから増える役割も、あるかもしれません。

親の介護祖父母地域活動新しい仕事

能力が落ちたのではない。

役割が増えたのだった。

A QUIET REALIZATION

役割を生きることが、いつの間にか目的になっていた。

だから「こうあるべき」
「こうしなければならない」が
増えていったのだと思います。

役割を果たすことに
一生懸命になるほど、

「私はどうしたい?」
という声は、
少しずつ小さくなっていました。

WHAT JOURNALING MEANS AT YOU-ANND

役割から少し離れ、
自分の声を聞く時間。

書いて整理すると、何に追われ、何を大切にしたいのかに気づけます。ストレスを整える、その最初の習慣です。

GOKIGEN TOTONOE CLUB

一人では、自分に戻る時間を
後回しにしてしまう人へ。

朝の10分、ノートを開く。そのあと20分、イスピラティスで身体を整える。ごきげん整え部は、仲間と一緒に自分へ戻る朝の習慣です。

できない日があっても大丈夫。
また戻ってこられる場所を、一緒につくっています。

※ごきげん整え部への参加に、ノートの購入は必須ではありません。

ノートを開く手元や、コーヒーを置く瞬間など、整えている途中の時間を伝える横長写真枠

FOR TEAMS & ORGANIZATIONS

職場の対話や人材育成に、
書く時間を活かす。

自分の状態に気づき、自分の言葉で考える時間は、管理職の判断やチームの対話にもつながります。

人材育成・企業研修を見る

私は、どうしたい?

ジャーナリングは、答えを書く時間ではありません。
自分の声を、もう一度聞く時間です。